同棲に向いている物件②
この頃では、ドラマの影響や、不況でなかなか満足な収入が得られない影響から、【ルームシェア】が流行しています。
恋人ではない友人などと、キッチンやトイレ、お風呂などを共有して、一緒に住むことですね。
シェア専用の物件が貸し出されていることもありますが、一般の物件からシェアのための物件を選ぶ時には、気を付けなければならないことがいくつかあります。
■プライバシーが確保できる間取り
それぞれが自分の部屋を持つことができるように、人数分の部屋があることは鉄則です。
単に、人数分、数があればOKというわけではなく、間取りにも注意が必要です。
例えば、二人でルームシェアする場合、2LDKの部屋を借りるとします。
それぞれに個室を確保できますが、一直線に部屋が並んでいるような間取りだと、奥の部屋を個室にしている人は、自分の部屋へ行くために、その手前にある別の人の部屋を通過しなければなりません。
それでは、手前の部屋の人のプライベートな空間というのは確保できませんよね。
完全にプライバシーを確保できる間取りを選ぶようにしましょう。
防音がしっかりしているかも重要です。
■バス・トイレは別
一人暮らしならユニットバスで十分という人も、ルームシェアをする際には、バス・トイレ別の物件を選びましょう。
バスとトイレが一緒になっていると、誰かが入浴している最中にトイレに行きたくなっても、気まずくて入れません。
なるべく、自分のタイミングでトイレに入れるようにしておきましょう。